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ストラトローンチシステムズ、モハーヴェ空港に製造工場をオープン

 

Image credit: Stratolaunch Systems

 

昨年、ポール・アレン氏、バート・ルータン氏という規格外な二人がタッグを組み、これまた規格外な打ち上げサービスをする会社を立ち上げるということでかなり話題になったストラトローンチシステムズがついに製造工場をオープンした。

 

Image credit: Stratolaunch Systems

 

彼らの取り組みが規格外といったのは、まずその機体が半端ではない大きさだからだ。

大型旅客機ボーイング747のエンジンを6つ搭載し、翼の端から端までが117m超。総重量500トン。サッカー場が大きくて120mというからそのスケールに驚く。

そして実際の飛行では、その母機で上空まで上昇した後、中心付近に搭載するSpaceXが開発したロケットを空中でエンジン点火し、そこからは一気に宇宙まで打ち上がる。

動画を見ると、従来の打ち上げとは明確に異なることがわかるかと思う。

6トンの物資打ち上げ能力を持たせる予定だ。将来の有人飛行も視野に入れている。

 

 

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