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【コラム】宇宙137億光年に想いを馳せてみた

Image credit: NASA

 

 

ああ、疲れたな。

大学や会社などで遅くなって、「やっと終わった〜」と帰宅の途に着くとき、ふと夜空の星々を見上げてしまうことは多いのではないでしょうか。

宇宙は太古の昔から人間を惹きつけてやみません。

 

16世紀にガリレオ・ガリレイがはじめて夜空に望遠鏡を向けて以来、人間はより遠くの宇宙を見ようと、新しい理論を生み出したり、高性能な望遠鏡を開発したりしてきました。

今や21世紀、人類は宇宙に望遠鏡を繰り出し、一秒間に地球を七周半もしてしまう光の速度で100億年以上もかかる最果ての宇宙を直接見ることができるようになっています。

 

なぜ宇宙を知りたいのか?それぞれにそれぞれの理由はあるでしょう。

「我々はいったい何者なのか?」

「我々はどこからきて、どこへ向かっているのか?」

いずれも自分たちのことについて知るために、宇宙を知ろうとしていることは確かです。

決して万人が納得のいく答えが得られることはないと知っていても。

 

そんなちょっと哲学に浸っちゃう人だけでなく、ちょっとたそがれたいなあって思ってる人もとりあえずこの動画を見ておきましょう。

BGMはパイレーツオブカリビアンでもおなじみのHans Zimmer。

地球から出発して、最果ての宇宙へ6分の旅です。

 

 

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