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クラブツーリズムが民間宇宙旅行専門の子会社を設立

クラブツーリズムが民間宇宙旅行専門の子会社を設立

  東京都に本社を置くクラブツーリズム株式会社が、民間宇宙旅行を専門に取り扱う子会社「株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズ」を設立した。   クラブツーリズムは世界初の商業宇宙旅行を目指しているヴァージンギャラクティック社(以下、VG...
ゴールデン・スパイク社が月面探査ローバーの開発においてハニービー・ロボティクス社と契約を締結

ゴールデン・スパイク社が月面探査ローバーの開発においてハニービー・ロボティクス社と契約を締結

  世界初の民間月旅行を目指すゴールデン・スパイク(以下GS)社は、宇宙ロボットの開発で有名なハニービー・ロボティクス(以下HR)社と無人月面探査ローバーの共同開発契約を結んだ。 HR社のエンジニアはGS社の技術スタッフと協力し月面地質のサンプル調査...
ESA欧州宇宙機関、スペースデブリ対策に用いる超小型衛星「クモの巣」衛星を開発

ESA欧州宇宙機関、スペースデブリ対策に用いる超小型衛星「クモの巣」衛星を開発

宇宙空間に打ち上げられた衛星は自らの運用期間を終えたあとも何十年もの間、停止した状態で軌道上に残り続ける。それらはスペースデブリとなり、他の宇宙船や衛星と衝突する危険性がある。しかし、今回寿命を終えた衛星を低軌道上から離脱し、大気圏へ突入させる新たなシステムを...
商業地球観測衛星を運用するスカイボックス・イメージング、最初の画像を発表

商業地球観測衛星を運用するスカイボックス・イメージング、最初の画像を発表

  先月末、ロシアのヤースヌイ宇宙基地から打ち上げられたドニエプルロケットに相乗りしていたスカイボックス社の開発する小型光学地球観測衛星「スカイサット1号」により撮影された最初の画像が公開された。   重量100kg級の小型衛星でありながら...
マーズ・ワン、火星への技術開発においてロッキード・マーチン社、SSTL社の2社と契約締結

マーズ・ワン、火星への技術開発においてロッキード・マーチン社、SSTL社の2社と契約締結

  人類の火星移住を目指す非営利団体マーズ・ワンは、火星への最初のミッションの技術的調査において米国ロッキード・マーチン社、英国サリー・サテライト・テクノロジー(以下、SSTL)社の2社と契約を結んだ。 2018年に予定されているこのミッションの内容...
月資源開発の先頭に立つムーン・エクスプレス社、追加資金調達を実施

月資源開発の先頭に立つムーン・エクスプレス社、追加資金調達を実施

量子重力理論の研究に取り組むクァンタム・グラビティ・リサーチ社の創業者かつ、慈善家であるケリー・アーウィン氏がムーン・エクスプレス社に対して、彼の個人資産で数億円近くの投資を実施した。   ムーン・エクスプレス社は月を含む地球近傍軌道における宇宙開発...
スペースシステムズ・ロラール社、フェニックス計画を進めるDARPAとフェーズⅡ契約を締結

スペースシステムズ・ロラール社、フェニックス計画を進めるDARPAとフェーズⅡ契約を締結

政府直属の研究機関である米国防高等研究計画局(以下DARPA)の「死んだ衛星」を再利用する「フェニックス」計画において、スペースシステムズ・ロラール(以下SSL)社の開発する静止衛星軌道(GEO)上のプラットフォームに人工衛星を輸送するシステムが採択されたと発...
ビゲロー・エアロスペース社、月の採掘権を米国連邦航空局に要求

ビゲロー・エアロスペース社、月の採掘権を米国連邦航空局に要求

宇宙ホテルの実現を目指しているビゲロー・エアロスペース社は、月の開発においても商業ベースの手法を取ることを米政府に求めている。   設立者のロバート・ビゲローは、年末までに月資源の採掘に関する取り決めの見直しを米国連邦航空局に要求した。 報道によれば...