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スイス・スペース・システムズ、デブリ除去衛星クリーンスペース・ワンに16億円を投資

スイス・スペース・システムズ、デブリ除去衛星クリーンスペース・ワンに16億円を投資

スイスに拠点を置き小型人工衛星打ち上げシステムを開発するベンチャー、スイス・スペース・システムズ(以下SSS)は9/10、スイス連邦工科大学ローザンヌ校が計画中のデブリ除去衛星「クリーンスペース・ワン」に対し、開発費、及び打ち上げ費16億円(CHF 15M)を...
【TED:堀江貴文】宇宙は誰にでも当たり前に行ける場所になる

【TED:堀江貴文】宇宙は誰にでも当たり前に行ける場所になる

 普段本メディアで取り上げている海外の宇宙ベンチャーの中でも、ロケット開発をする輸送系ベンチャーは大抵シリコンバレーのエンジェルが自身の資産も多く投資して立ち上げることが多い。スペースXのイーロン・マスク氏(Paypal、Tesla)、ブルーオリジンのジェフ・...
ヨーロッパ発の宇宙旅行ベンチャー、シップ・イン・スペースが8億円の資金調達を実施

ヨーロッパ発の宇宙旅行ベンチャー、シップ・イン・スペースが8億円の資金調達を実施

アメリカから多くの宇宙旅行ベンチャーが立ち上げられている中、完全な再利用ができる宇宙船の開発を進めているヨーロッパのシップ・イン・スペース社(SHIPinSPACE)が$7,78M(およそ8億円)という巨額の資金調達を実施した。 同社はイギリスに本拠地を置き、...
火星への片道切符マーズワン、応募者10万人を越え、1次募集の締め切りまで残り10日

火星への片道切符マーズワン、応募者10万人を越え、1次募集の締め切りまで残り10日

2023年の火星移住を目指しているマーズワン財団は、最初の入植者の応募を残り10日で締め切る。 同財団のプログラムには既に全世界から10万人が申し込みを済ませている。 どんな人が申し込んでいるのかを知りたい場合はこちらからチェックできる。 応募者の顔写真、映像...
イーロン・マスクVSジェフ・ベゾス 〜退役したスペースシャトル打ち上げ施設の使用権をめぐって〜

イーロン・マスクVSジェフ・ベゾス 〜退役したスペースシャトル打ち上げ施設の使用権をめぐって〜

  1967年、アポロ計画のロケットを打ち上げて以来、スペースシャトルの退役まで現役で活躍していた打ち上げ施設の「39Aパッド」が売りに出ている。 NASAはその凍結されたパッドを10月1日までに貸したいと望んでいる。その日までには同パッドの維持費を...